接見のグルメ 早良署 |福岡の刑事事件相談、水野FUKUOKA法律事務所

福岡の刑事事件に強い弁護士

初回相談無料 092-519-9897 24時間、即時無料相談対応
メールでのお問い合わせはこちら

接見のグルメ 早良署

福岡県警早良署は、その昔「西警察署」と呼ばれていた。福岡市は、昭和57年に当時の西区が西区、早良区、城南区に分けられたため、早良区に西警察署が置かれるという状況が長く続いていた。平成18年に、当時の西署が早良署となって早良区及び城南区を管轄し、新たにJR今宿駅付近に西警察署が設置され、西区を管轄することになった。このため、西警察署の建物は新しいが、早良警察署の建物はかなり古い(昭和47年頃に築造されたようである)。

早良警察署の立地は、地下鉄藤崎駅から徒歩5分程度であり、バスも多いため、交通アクセスは非常によい。藤崎駅は、福岡拘置所の最寄り駅でもあり、刑事事件を取り扱う弁護士にはなじみの深い立地である。

今回、接見のグルメでご紹介するのは、藤崎駅から早良署に向かう途中にある中華料理店「大明火鍋城」である。平成8年に開業した老舗の四川料理店であり福岡においては四川料理の先駆け的な存在である。福岡という土地柄、中華料理店は非常に多く存在する。大明火鍋城は、その中でも根強い人気を誇る店である。

店内は、中国風の内装を施したテーブル席に、回るテーブルを備えた個室、宴会用の座敷があり、中華料理店の典型的なイメージに合うものである。

店名に「火鍋」とあるように、火鍋がメインである一方で、四川料理のお店であるので、担々麺や麻婆豆腐など、唐辛子や山椒を用いた料理も人気である。ランチメニューでは、日替わりランチの他、担々麺などの麺類が種類豊富にあり、注文してから比較的短時間で料理が運ばれてくるので、忙しい接見の合間にはたいへん重宝する。

今回、筆者が注文したのは、博多担々麺という期間限定メニューで、やや細めの麺に透き通ったスープ、牛肉のチャーシューが入っているのが特徴である。都心部よりもやはり一回り値段が安いので、ついサイドメニューを頼みたくなるし、やはり老舗なので安心して注文できる。こういう店は大事である。

https://daming.owst.jp/

その他のコラム

続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ14 100件突破 持続化給付金判例百選なるか

はじめに 持続化給付金の不正受給について、一般の方や、全国で同種事案の弁護人をされる先生方の参考になるよう、持続化給付金の判決について、情報収集を行い、分析を続けている。前回の記事から、さらにいくつかの判決に関する情報を入手した。 これまでの過去記事は以下をご覧いただきたい。 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ13 大型事件の傾向未だ見えず 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ12 新たな展開 続報 持...

続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ3 不可解な地域差 20210703

はじめに 一般の方や、全国で持続化給付金不正受給の弁護人をされる先生方の参考になるよう、持続化給付金の判決について、分析を続けているところ、前回の記事から、さらにいくつかの判決に関する情報を入手した。 これまでの過去記事は以下をご覧いただきたい。 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ2 20210616 【速報】 持続化給付金詐欺 の判決まとめ 20210429 前回から約半月であるものの、これまでの傾向...

続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ8 役割分担の評価の難しさ

はじめに 持続化給付金の不正受給について、一般の方や、全国で同種事案の弁護人をされる先生方の参考になるよう、持続化給付金の判決について、情報収集を行い、分析を続けている。前回の記事から、さらにいくつかの判決に関する情報を入手した。 これまでの過去記事は以下をご覧いただきたい。 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ7 小康状態は捜査の遅延か 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ6 執行猶予判決の増加は「第2波...

リコール署名偽造問題

今朝、このようなニュースが飛び込んできた。 署名偽造容疑、事務局長ら逮捕 知事リコール―指紋鑑定で断定・愛知県警 愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)運動をめぐる不正署名事件で、県警捜査2課は19日、地方自治法違反(署名偽造)容疑で、リコール団体事務局長の元県議、X容疑者(59)=同県稲沢市=ら4人を逮捕した。同課は4人の認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は昨年10月下旬ごろ、愛知県知事の...

立川ホテル殺人事件に関する雑感

事案の概要 報道されているところによると、東京都立川市にあるラブホテルの一室で、デリヘル嬢が19歳の少年に刺殺され、男性従業員が重傷を負うという事件が発生したとのことである。 現在、少年法の改正が議論になっているものの、本件については現時点では改正による影響はない。   今後の見通し 16歳以上の少年が、殺人などの重大事件を起こした場合、原則として検察官に送致(これを逆送と呼んで...

刑事事件はスピードが命!
365日24時間即時対応

24時間即時無料相談対応 092-519-9897 弁護士が直接対応 六本松駅から好アクセス

メールでのお問い合わせはこちら