【法科大学院生 司法修習生 若手弁護士必見】ヤバい事務所に気をつけろ! Part2
Part2 日本よ、これがヤバい事務所だ!
セクハラ、パワハラ、オーバーワーク・・・ 世の中には、入ってはいけない弁護士事務所が厳然と存在する。
それは、スタッフの基本的人権を無視し、人間の尊厳をないがしろにするような職場だ。
そのような職場は、経営者に問題がある。
Part.2では、ヤバい事務所の特徴を説明する。
ジャニーズにおけるジャニー喜多川の性加害問題でも述べたように、圧倒的独裁は不祥事の温床である。それは弁護士事務所も例外ではない。
独裁者は自己顕示欲が強く、猜疑心が強い。
また、小規模な事務所において、独裁者は公私混同を行う。
その他、ヤバい事務所の特徴を描写する。
Part.1はこちら
リンク
その他のコラム
続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ12 新たな展開
はじめに 持続化給付金の不正受給について、一般の方や、全国で同種事案の弁護人をされる先生方の参考になるよう、持続化給付金の判決について、情報収集を行い、分析を続けている。前回の記事から、さらにいくつかの判決に関する情報を入手した。 これまでの過去記事は以下をご覧いただきたい。 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ11 重い量刑が続く 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ10 実刑と執行猶予の狭間で 続報 ...
最決令和6年10月16日令和6年(許)5号 取調べ録画媒体と文書提出命令
はじめに 本件は、検察官による取調べの録音録画記録媒体が法律関係文書に該当するとして文書提出命令の申立てがされた場合に、刑訴法47条に基づきその提出を拒否した国の判断が、裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとされた事例である 事案の概要 本件の基本事件は、刑事事件で無罪となったXが、国(Y)に対して、国家賠償法に基づく損害賠償を請求する事案である。 不動産会社を経営するXは、学...
歴史とは何か? アヘン戦争に関する「ものは言いよう」
私がよく視聴する「俺の世界史チャンネル」というYouTubeチャンネルで、アヘン戦争に関する動画が作成されていた。 以前、ロンドンの国立海洋博物館に行ったことがある。ロンドン海洋博物館は、グリニッジ天文台に併設され、海洋国家としての英国の華々しい歴史に関する展示がされている。そこでアヘン戦争はどのように解説されていたか? 以下の通りである。 BR...
週刊東洋経済9月9日号がしょうもない記事である理由
0 はじめに 週刊東洋経済9月9日号で、「揺らぐ文系エリート 弁護士 裁判官 検察官」という記事が掲載されていた。「司法制度の基盤が揺らいでいる。弁護士は「食えない」「AIが代替」と敬遠され、若手裁判官は続々退官。冤罪続きの検察は信頼回復の糸口が見えない。」などとセンセーショナルな冒頭のフレーズで煽っているので、どうせまたしょうもない記事なのだろうと思って読んでみたら、案の定であった。読む価値無しである。厳密に言うと、東京の...
最決令和6年10月7日令4(あ)1059号 没収を追徴に変更することと不利益変更禁止原則
はじめに 本判決は、控訴審判決が、第1審判決が言い渡した組織犯罪処罰法の規定による没収に換えて追徴を言い渡しても、刑訴法402条に定める不利益変更禁止原則には違反しないとしたものである。 事案の概要 第一審判決及び控訴審判決の原文を入手できていないので、詳細は不明であるものの、第一審判決は、被告人に組織犯罪処罰法違反の罪で有罪判決を言い渡すにあたり、暗号資産(仮想通貨)(正確には、仮想通貨交換所に対する仮想通...





