【法科大学院生 司法修習生 若手弁護士必見】ヤバい事務所に気をつけろ! Part3
Part3 今日からできる!ヤバい事務所の見分け方 ホームページはかく語りき
セクハラ、パワハラ、オーバーワーク・・・ 世の中には、入ってはいけない弁護士事務所が厳然と存在する。
それは、スタッフの基本的人権を無視し、人間の尊厳をないがしろにするような職場だ。
そのような職場は、経営者に問題がある。
Part.3では、誰でも簡単にできる、ヤバい事務所の見分け方を紹介する。 まずは、事務所のホームページをよく観察してみよう。 ホームページには、経営者の性格が如実に表れる。 そこに独裁者の片鱗を感じ取ることはできるか?!
Part.2 はこちら
Part.1はこちら
リンク
その他のコラム
【衝撃】裁判官インサイダー疑惑【それはバレるだろう】
金融庁に出向中の裁判官がインサイダー取引を行っていたという疑惑が浮上した。 インサイダー取引の規制に関する証券取引等監視委員会の異常なまでの自信や、弁護士業界におけるインサイダー規制などについて、元監査法人勤務のうぷ主が解説する。 業務で知った企業の内部情報をもとに株取引をした疑いがあるとして、金融庁に出向中の裁判官が、証券取引等監視委員...
控訴審 新井浩文さんの事例をもとに考える
はじめに 俳優の新井浩文こと朴慶培さんについて、東京高裁は令和2年11月17日、懲役5年の実刑とした第一審判決を破棄し、懲役4年の実刑判決を言い渡した。今回は、刑事控訴審の構造や、本判決に関する検討を行うこととしたい。 控訴審の構造 日本では、3回、裁判が受けられるということは、小学校の社会科の授業などでも習うので、広く一般に知られている。しかし、ボクシングの試合などとは異なり、裁判の第一ラウンドから...
最判令和7年2月17日裁時1858号18頁 特別交付税の額の決定の取消訴訟が法律上の争訟にあたるとされた事例
事案の概要 本件は、地方交付税法15条2項の規定による特別交付税の額の決定に対する取消訴訟は、「法律上の争訟」に該当するとしてこれを適法であるとした事例である。 本件訴訟の背景として、国は、いわゆる「ふるさと納税」の返礼品が多額になるなど競争が過熱している現状に鑑みて、ふるさと納税の納付額が多い自治体の特別交付税を減額するという措置を執った。これに対してX(泉佐野市)が、取消を求めて出訴したものである。 第一審(...
動画で分かる 【逮捕されたら】
[embed]https://youtube.com/shorts/W7nrlFilRnk?feature=share[/embed] ある日突然、家族や友達が逮捕されたら? あなたはどうしますか。 刑事事件特設サイト https://mfuklocriminaldiffence.com/ Twitter https://twitter.com/mizuno_ryo_law 相談フォーム https:/...
週刊東洋経済9月9日号がしょうもない記事である理由
0 はじめに 週刊東洋経済9月9日号で、「揺らぐ文系エリート 弁護士 裁判官 検察官」という記事が掲載されていた。「司法制度の基盤が揺らいでいる。弁護士は「食えない」「AIが代替」と敬遠され、若手裁判官は続々退官。冤罪続きの検察は信頼回復の糸口が見えない。」などとセンセーショナルな冒頭のフレーズで煽っているので、どうせまたしょうもない記事なのだろうと思って読んでみたら、案の定であった。読む価値無しである。厳密に言うと、東京の...





