B型肝炎弁護団横領事件の続報 【予告するのはホームランだけにしてくれ】
はじめに
【圧倒的独裁】B型肝炎訴訟熊本弁護団で発生した横領疑惑について思うこと【絶対的権力は絶対に腐敗する】
に関連して、とんでもない続報が入ってきた。
着服疑い元弁護団長に懲戒請求予定を事前通知 熊本県弁護士会 「懲戒逃れ」誘発か
懲戒請求の仕組みと本件のあるまじきポイント
あり得ない弁護士会長の弁解
懲戒請求は当該弁護士にとって重大で、理由がないとできない。本人に事実確認する必要があると判断した。弁護士会の手続きに瑕疵はなかったと考えている。
弁護士会の恩情対応がもたらす弊害
事務所ホームページ 刑事事件特設サイト https://mfuklocriminaldiffence.com/
医療事件特設サイト https://mfuklomedical.com/ 離婚事件特設サイト https://mfuklorikon.com/
Twitter https://twitter.com/mizuno_ryo_law
その他のコラム
持続化給付金の不正受給(詐欺)について
はじめに 新型コロナウイルスにより、売上高が減少した個人事業主などを救済するための、持続化給付金という制度が悪用されている。困ったことに、犯罪組織などの反社会的集団が、言い金儲けの手段として目を付け、普段は犯罪とは無縁な一般人を言葉巧みに誘い、犯罪に走らせるという出来事が全国で無数に発生している。今回は、持続化給付金の不正受給について、手口や、万一関わってしまった場合の問題点、国の対応に対する疑問などについて述べていきたい。...
大崎事件第4次再審請求 最高裁の羊頭狗肉
はじめに 本件は、いわゆる大崎事件を巡る第4次再審請求にかかる最高裁決定である。 大崎事件は、A氏(以下単に「A」という)が、夫B、義弟C及びCの子Eと共謀の上、義弟Dを殺害したとされる事件である。 Aは懲役10年の判決を受けて服役後、これまでに3回、再審請求を行っている。 主な争点は、Dの死因は何であるかという点と、共犯者とされるB,C,E、共謀を目撃したとされる証人I、本件直前にDをD宅まで運んだF及び...
【法科大学院生 司法修習生 若手弁護士必見】ヤバい事務所に気をつけろ! Part2
Part2 日本よ、これがヤバい事務所だ! セクハラ、パワハラ、オーバーワーク・・・ 世の中には、入ってはいけない弁護士事務所が厳然と存在する。 それは、スタッフの基本的人権を無視し、人間の尊厳をないがしろにするような職場だ。 そのような職場は、経営者に問題がある。 Part.2では、ヤバい事務所の特徴を説明する。 ジャニーズにおけるジャニー喜多川の性加害問...
続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ8 役割分担の評価の難しさ
はじめに 持続化給付金の不正受給について、一般の方や、全国で同種事案の弁護人をされる先生方の参考になるよう、持続化給付金の判決について、情報収集を行い、分析を続けている。前回の記事から、さらにいくつかの判決に関する情報を入手した。 これまでの過去記事は以下をご覧いただきたい。 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ7 小康状態は捜査の遅延か 続報 持続化給付金詐欺 の判決まとめ6 執行猶予判決の増加は「第2波...
歴史とは何か? アヘン戦争に関する「ものは言いよう」
私がよく視聴する「俺の世界史チャンネル」というYouTubeチャンネルで、アヘン戦争に関する動画が作成されていた。 以前、ロンドンの国立海洋博物館に行ったことがある。ロンドン海洋博物館は、グリニッジ天文台に併設され、海洋国家としての英国の華々しい歴史に関する展示がされている。そこでアヘン戦争はどのように解説されていたか? 以下の通りである。 BR...





